米大統領選のテレビ討論もはじまり、いよいよ米大統領選も山場を迎えていますね。
米大統領選は世の中の方向性を決める重要な選挙だと思いますので、
私は選挙権があるわけではないのに、どちらに決まるのか朝晩とニュースサイトをチェックしております。24時間海外で起こっていることが確認できるというはウェブの最大のメリットですよね。

ちょっと昔の話をすると、
私が子どものころは毎日決まった時間に家のテレビで天気予報をチェックしていました。
それが、2016年現在はいつでも、どこでもスマホで天気予報をチェックできます。

同様にホームページを制作すれば、自社の情報を知りたい時に、情報を手にいれることができます。
というわけで、今回はホームページを制作理由について解説してみたいと思います。

ホームページを作らなければならない3つの理由

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中小企業がホームページを作ると様々なメリットが生まれます。
今回はその中でも重要な3つの理由をピックアップします。

機会損失をしない

冒頭にも話した通りホームページは24時間閲覧可能です。
ユーザーがあなたの会社の製品について知りたい時に、ホームページはあなたの代わり情報を提供してくれます。
しかも、一度に1人、2人の相手にするわけではありません。
一日に何百人、何千人もの接客をしてくれるのです。

ホームページはお金がかかりません。
ホームページは休みません。
ホームページは人を選びません。

従業員が少ない会社様ほどホームページを開設することをおすすめします。

一流の営業マンを雇い毎月給料を払うよりも、
一流のホームページを制作した方が中長期で見たときに、
仕事を取ってきてくれる可能性は非常に高いです。

企業の信用度が増す

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名刺交換やテレアポで話したクライアントの2割程度は、
その人が働いている企業ホームページを訪れる可能性が非常に高いです。
その際にいくら検索を繰り返してもホームページがなかったり、Facebookページしかヒットしない場合は信用度はガタ落ちしてしまいます。

自社のサービス内容・商品を紹介し発信できる

Facebookページなどの無料サービスは、
情報の見せ方、情報の内容に限界があります。
ホームページですと企業のイメージに合った独自のデザインを自由に作ることが可能です。
奇抜なデザインでも情報をふんだんに詰め込んだサイトでも自由自在に発信し、
その情報を求めている人の元へ届けることが可能です。

独自ドメインを取得することをおすすめします

独自ドメインとはホームページの住所のようなものです。
アドレスバーの部分に【facebook.com】や【ameblo.jp】と表示されている場合は、
独自ドメインではありません。それはFacebookやサイバーエージェントの土地で、
その上に作られたホームページという物件を無料で借りているに過ぎません。
対して、独自ドメインは自分だけの土地を所有できます。
その自分の土地にはどんな家を建てることも可能です。

FacebookページやAmeba・Wixの無料プランなどでホームページの代用として、利用している方もいらっしゃいますが、正直な所、信用度・紹介できる情報に限界がありおすすめしておりません。
それはURLにFacebookやAmeba、Wixと入っているだけで信用がなくなってしまう可能性があるからです。

またFacebookページ上で集めた【いいね】については、検索順位を左右するSEO順位変動の影響は特にありません。
理由としてGoogleはFacebook上の情報にアクセスする権限がないため、その情報を反映したくても、反映できないのです。
ただFacebook上で話題になった場合に限り、Facebook上でアクセスが増える可能性は0ではありません。

ホームページは更新が重要です!

ホームページ更新は軽視されがちなのですが、
ホームページを作ったあとに更新されない中小企業の担当者さんが非常に多いです。
残念ながらそれではホームページ持っている意味がありません。

日々の情報発信

ホームページを制作して終わりではありません。
むしろそこからがスタートといってもいいくらい更新は重要です。
ホームページの更新は一昔前と比べるとハードルは非常に低くなってきており、
文字を入力とマウスを使うことができれば誰でも更新することができます。

ホームページのリニューアルについて

ユーザーによってはホームページの見た目だけで、その企業価値を決めてしまうこともあります。
5年前、10年前につくったサイトままですと古い構造・古い見た目ですとどうしても見劣りしてしまう可能性があります。ウェブの技術確信は凄まじく速いです。
トレンドを常に必要はありませんが、最低でも2〜3年毎にリニューアルすることが理想です。

ただホームページには普遍的なデザインもあります。
説明が長くなってしまいますので、今回は割愛させていただきます。
もし知りたい方は弊社までお問い合わせいただければと思います。

まとめると・・・

ホームページ開設することよって企業の信用度や会社の認知度が飛躍的に上がります。
もしホームページ制作に興味がありましたら、是非レベルF株式会社までご相談いただければと思います。

レベルF株式会社は業界規模で見れば小さな会社です。。
デザイナー、コーダー、エンジニア、ディレクター、マーケティング担当、SEO担当、ライター、その他何でも屋。。。
2016年9月時点で社員は13名です。
ただ営業の社員は何人いるかというと1人もいないのです。

では誰が仕事を取ってきてくれているのでしょうか?
実はお客様から仕事をいただいているんです。

当たり前じゃないか!こいつは一体何を言っているんだ?
と思われるかもしれませんが事実なのです。

お客様にとって想像を超えたモノを納品する

レベルF株式会社の制作価格帯としては業界の中の下の料金だと考えております。
高くもなく安くもない、比較的発注しやすい金額です。
またお客様の希望に沿った最適なご提案をさせていただいておりますので、
この予算で作ってほしいと言われれば、
「この部分に費用がかかるので、これをカットしましょう」と、予算内に抑えることも可能です。

ただ金額は中の下なのですが、制作物は圧倒的に質の高いモノを納品しております。
無理のない値段、無理のないスケジュールで圧倒的に質の高いモノを納品する。
そうするとお客様は一体どういった反応をするのでしょうか?

お客様の想像を超える品物を納品すると紹介したくなる

美味しい料理を食べた時に、
「あの人にもこの料理を食べさせたい!」
と思ったことはありませんか?

人に紹介されると、その料理や商品を使ってみたいという感情は世界的にも日本人が特に強く持っている国民性だと思います。
それは日本の経営者の方も同じです。
経営者の皆様は利益になる会社を紹介したがっているのです。
こちらとしてもその期待に応えるべく、しっかりしたモノを納品をすれば利益になる会社だという判断をしていただけます。

口コミ紹介だけで仕事がどんどん増えてくる

口コミ紹介だけで仕事がどんどん増えてくる

弊社の仕事を紹介していただく流れは下記のようになっております。

AさんがBさんに「いいホームページを制作していくれるホームページ制作会社がある」とレベルF株式会社を紹介する
→レベルF株式会社がBさんに素敵なホームページを納品する
→Bさんが「いい会社を紹介してくれた!」とAさんの評価が上がる
→Aさんは、ありがたいことに次にCさんを紹介してくれる

また、
→Bさんも「いいホームページを制作していくれるホームページ制作会社がある」とDさんを紹介してくれる
→Dさんが「いい会社を紹介してくれた!」とBさんの評価が上がる

以下略。。。

このように弊社のお客様同士でとても良い循環が生まれます。
ただその期待に応えるために、紹介いただいた会社様のためにも日々精進をしております。

これは制作会社だけではなく、他の業種でも同じことが言えます。
いい商品であれば人に使われ、紹介したくなるのです。

クライアントの皆様一社一社に心を込めて真摯に対応がモットーです

弊社くらいの会社規模ですと、非常に小回りが効きます。
例えば、この「ホームページの修正をあと2時間以内にお願い!」と言われればそのスピード感で対応させていただきます。
修正箇所や修正規模にもよりますが、コーダーが電話を取って、そのままその手で直してしまいます。
大企業の場合、カスタマーセンターの方が電話対応をし、その修正内容をコーダーに伝えるのでリアルタイムで更新するというのはあまり聞きません。
レベルF株式会社はクライアントの皆様一社一社に心を込めて真摯に対応させていただいております。

当たり前のことですが、なかなか出来ないことを紹介させていただきました。
飛び込み営業の重要さは重々承知しておりますが、
この記事がみなさんにとって参考になることがあれば幸いです。

新規開店・起業は何かと必要なものが多い

日本で1年間で新しく事業や商売を始められた件数は約9万件。
つまり業態は様々ですが、最低9万人の方が新しい人生のスタートを切られている訳です。

さて、新規に店舗をオープン、会社設立した際には皆様はどのようなものを用意するでしょう。
実店舗やオフィス、設備品は当然のこと販促物としてホームページを制作される方が大半のはずです。

弊社でも多くのお客様のスタートをお助けさせていただきました。

レベルF株式会社はホームページ制作だけでなく多方面からお手伝いさせていただきます。

まずは顔となるホームページ制作から

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やはりまずはホームページを作ってからというお客様が圧倒的に多いです。
今や新規開業の7割の方が制作されると言われており、最も拡散率の高いの営業ツールで外せないでしょう。
また、比較的容易に経営者様の理想・ビジョン・デザインの好みを反映することも理由の一つですね。

オープン時にとことん作り込むも良いですし、まずは比較的シンプルなホームページからスタートして、徐々にボリュームを出していくやり方も良いでしょう。

名刺や会社案内パンフレットなどの紙媒体

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顔となる名刺制作や会社案内のパンフレット、飲食店であれば店舗オープニングキャンペーンなどのチラシ。
ここら辺も必ず用意するものでしょう。

名刺は顔です。

名刺のデザインや紙質一つであなたの印象はガラリと変わります。
「この名刺かっこいいですね。」
「すごいいい紙使っていますね」

少しのこだわりで良い印象を与えられるのであれば、オシャレで高級感あふれる名刺制作してみませんか?

飲食店なら外せない、店舗看板や店頭ポスター・メニュー表

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店頭看板といっても様々です。

スタンド看板やライトアップできる看板、ネオン看板、エアー看板などなど。
店舗の形態や設置場所を見て最適なご提案させていただきます。

ショップカードもお店の名刺として今や広く認知されておりますね。

また、飲食店であればメニュー表も鉄板です。

A4の手書きのメニュー表より写真付きで一つ一つにおいしそうな写真付きのメニュー表をオススメさせていただきます。

おいしそうな写真が載っていると、思わず欲張って注文したくなり、
客単価UPという結果もにつながってまいります。

すでに当然?オリジナル封筒デザインやオリジナルファイルフォルダー

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ご請求書や契約書を送る際、企業のオリジナルデザインの封筒で届くことも多いです。

確かに些細なことかもしれません。
しかし「ここまで気を使っているんだ」と容易に思わすことを可能にする製品として人気が高いですね。

ホームページ制作後の運用や広告展開

ホームページを制作したものの、その認知の仕方がわからない・・・
おまかせください。そのあたりも弊社は知識と経験により、オープン後のお手伝いもさせていただきます。

Google Adowords(アドワーズ)やYahoo!プロモーション広告は当然のこと、
更に飲食店であればぐるなびや食べログ。
美容業界であれば、ホットペッパービューティーやFacebook広告・運用も。

弊社が御社のウェブコンサルタントとして業態に合わせて最適なご提案・運用補佐をさせていただきます。

上記の制作・運用、すべて行わさせていただきます。

レベルF株式会社では上記のホームページ制作から名刺やパンフレット制作、看板制作、広告運用まで一括してまかせていただくことが可能です。
何を制作すれば良いかわからない。

そのような場合もご予算に合わせて最適なご提案をさせていただきますので
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

はじめまして!

私、ホームページ制作会社・レベルF株式会社でSEO対策を業務としております。

様々な方が研究して検証して、Googleも仕様をドンドン変えてと目まぐるしく変わっていく業界ですが、
今回はそんなSEOの唯一不変のルールについてお話しをしたいと思います。

※ちなみにSEOに詳しい方向けの記事ではございません!ご了承を!

まずはじめに

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「被リンクが〜」とか「最新の手法は〜」とか「コンテンツを充実させて〜」
なんて言葉をSEO対策を少しでも調べた事がある方であれば聞いた事があるかと思います。

また、SEOの業者さんも様々、色々な事を言って来ますし、
ネットで調べても色々な事が書いてあって何が本当かなんて分からない方が大半だと思います。

もし、私が知識も経験も無かったら間違いなく分かりません!

今回の記事では、そんな方に知っていて欲しい、
唯一不変の『SEO対策のルール』を分かりやすく解説していきます!

SEO対策の正解なんて誰も分からない?

さあ、いきなり解説すると言っておいて、何を言っているの!
と突っ込みが来そうですが、これは本当の事です。

正確に言うと、「Google」以外は分からないが本当です。

Googleの仕様なんて社内の担当の人間でない限り知る由もありません。
また、知っていたとしても恐らく一般人の元に情報が来る事はないでしょう。

それ位に「ヤバい」程に貴重な情報です。

では、SEO対策とはどんな物なのでしょうか?

…答えは簡単で、仮説と検証。
これだけです。

Googleのロボットがネット上を巡回して、様々なWebサイトの情報を集めます。
その情報から様々な内外、複雑なアルゴリズムで検索順位を決定しているんですね。

その「アルゴリズム」は前述の通りわかりません!

でも、その前にあるロボットが巡回をしてサイトを分析し検索順位を
決めているという事は分かっています。

そりゃ、人が全てのWebサイトを見れる訳がないですからね。

という事で仮説→検証が行われてきました。

昔々の話で例えてみましょう。

まずロボットがWebサイトに巡回してきます。

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ロボットは人間では無いので、視覚的にはWebサイトを判断する事はできません。
では、どう判断するのか。
それはHTML(Webサイトを構築している言語)を見て判断しているんですね。

そこである人が仮説を立てます。

「順位を上げたいワードをイッパイ書けば良いんだ!」

でも、そんなサイトに実際に人が来たらそれは酷い見た目になっちゃいます。
そこで…

「背景の色と同じ色で文字を書けば見た目に影響無いよね!」

っと思い立ち見た目を損なわずにWebサイトを立ち上げてみました。

結果…

狙ったワードで一位を取ってしましました。

仮説→検証→成功!

という流れですね。

この手法、本当に昔ですが、実際にこれだけで上がっていた時期はありました。
では、何故今は上がらないのでしょうか?

Googleは人を騙すのが大っ嫌い!

Googleの基本は検索エンジンです。
その検索エンジンが使い難い物になってしまったら大損失です。

実際に大した内容もないサイトが騙す様な手法で
上位表示されていたら、利用者の利便性を損なう物でしかありません。

なので、すぐに対策をするんですね。
これが俗に言う「ペナルティー」なんて言われる物になってきます。

これに加え純粋にもっと検索の精度を上げようと
検索順位決定の方法を色々変えて進化させていっているので
SEOの業界は対策の手法が目まぐるしく変わっています。

そんなこんなで、SEO対策と言っても情報がありすぎて
知識の無い人が正しい情報が分からず簡単に手を出せない状況の今が出来上がってます。

また、それを良い事にいい加減な事をしてお金を巻き上げている業者も少なからず存在しますね。
(勿論それはごく一部で、大多数のSEO会社様は経験・データを元に結果をしっかりと残しておりますので。。。)

という事で、ようやく本題に移っていきます。

Googleの考え方を理解すれば本質を理解できる。

Googleが検索順位の一位に表示させたいのはどんなサイトなんでしょうか?
答えは簡単です。前述にもありますが、検索した人が見たかったサイトを上位表示させたいのです。

たとえば、「Yahoo!」と検索されたら「Yahoo!」を表示させたいです。
間違っても、「Yahoo!」の事について書いたブログを一番に表示させたくはないのは分かると思います。

また、それが日本語環境からの検索なら「Yahoo!」の日本語サイトを表示させたいですよね。

そんなの当たり前すぎる!との声が聞こえそうですが、
ここがミソです。

この記事を読んで頂いているのは、人間の方がほとんどです。
ですが、前述しているロボットも見にきているハズです。

Yahoo!の件で私達が当たり前だと思ったのは人間だからです。
これをロボットに当たり前だと判断させるのは結構難しいんです。

大体見えて来ましたね。唯一不変のルールが。

Googleは人間が見て判断した様に検索順位を決めたい。

これが、今回長々と引っ張ってきた唯一不変のルールです。
Googleは人間がWebサイトを評価するかの様に評価をして
検索順位を決めれる様に日々、バランスを考えて評価方法を変えたりしています。

例えばSEO対策で良く聞く被リンクという言葉がありますね。
これは、当該するWebサイトが他のサイトからリンクをされる事を言います。

では何故この被リンクがあると検索順位が上がると仮説を立てたのでしょうか?

人間の様に考えてみましょう。

貴方がA君からサッカーが上手い人に助っ人を頼みたいから
誰か探してくれと言われたとします。

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そんな時に見た事も会った事も無いB君が自分でサッカーが上手いと言っているとします。

その時に何人かの友達が「B君サッカー上手いよ」と教えてくれました。

貴方はそれを信用して友達にその人を紹介しました。

この例を見ると、

A君→検索利用者
貴方→Google
B君→Webサイト
友達→被リンク

という風に置き換える事ができます。

さてお次。

紹介した次の週。
クレームが入りました。

「B君サッカー下手じゃないか!」

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貴方は反省して次からは本当にサッカーが上手い人からの紹介を信用する事にしました。

さあ、これがGoogleの判断基準の変更ですね。

こんな風にGoogleはアップデートを繰り返し、
今後もドンドン検索順位の判断基準を精度の高い物にしていってます。

よく聞く「コンテンツSEO」なんかは上記の例に当てはめると、

「実際にサッカーしてる所を見て判断する」

といった所でしょうか。

人を判断する時に何を判断とするでしょうか?

誠実であるか。
実績はあるか。
見た目はどうか。
返信は早いか。
実際に話してみてどうか。
人からの評価はどうか。
その人はどんな人なのか。

ちょっと考えただけでも、SEOに置き換えられちゃいます。
貴方のWebサイトはどうですか?

SEOについてのお話・まとめ

今後も様々なSEOの手法が様々な人々の
仮説、検証で生み出されて行く事だとは思います。

その都度、迷ったりする事かとは思いますが、
「Googleは人が評価する様に評価をする」という事だけを忘れなければ
間違ったSEOに手を出す事は無いと思います。

見ずらいサイト、重いサイト。見たいですか?
中身が無いサイト、中身が関係無いサイト。見たいですか?

関係ないサイトからリンクされているサイト。評価しますか?
関係あるサイトにリンクされているのに中身が無いサイト。評価しますか?

中身が薄いのに評価されているサイト。なんでだと思いますか?

ここでは技術的な話などは、本題にそれますからしませんが、
被リンクは確かに効果はありますし、今後もその効果が無くなる事は無いでしょう。

ただ、SEO対策を検討する時に、この唯一不変のルールを頭の中に
置いておいて検討をすると、しっかりとした判断ができる助けになる事かと思います。

自分の会社、商品などのSEOを考える時に是非参考にしてみてください。

そして、私達レベルF株式会社はこのルールの元に様々なWebサイトに最適なSEO対策のご提案をさせて頂きますので是非ご検討の方はお問合せからお問合せくださいね。
※最後ただの宣伝になりましたが、本当に実績満点ですよ?

という事で、長々となりましたが、ご拝読有難うございました!
好評であれば、次回はもっと専門的なトコも書いていこうかと思います。

ではまた。

SSLとはそもそもなに

まずSSLとはSecure Socket Layerの略でして、ウェブ上で情報を暗号化できる仕組みです。
ウェブ上で個人情報・クレジットカード情報などを取り扱うECサイトや銀行では必ずといっていいほど導入されております。

ちなみにレベルF株式会社のホームページもSSL化をしておりまして、
今このページを見ていただいている左上のアドレスバーの色が緑だと思います。
これがSSLです。

それを踏まえた上で本題です。

9月9日、Chromeのセキュリティチームがとんでもない発表をしたのです!
2017年1月よりGoogleChromeのウェブブラウザでHTTPのサイトを開いた場合、
アドレスバー部分に警告が表示するらしいのです。

詳しくはこちら

私の所感ですと中小企業のほとんどサイトはSSL化されていない企業が多いと感じております。
ですので、2017年1月からは一般的な企業サイトは警告だらけになってしまう可能性があります。

自社サイトの安全やユーザーに安心してウェブページを閲覧してほしい場合は、
強くSSLを導入されることをおすすめいたします。

もしかすると今後はSSLを導入していないというだけで、
会社の信用問題にもつながる可能性もあるかもしれません。。。

余談ですが、SSLには種類がありまして、共有SSLと独自SSLの2つがあります。
この共有SSLと独自SSLは似て非なるものでして、
今回は詳しい説明は省かせていただきますが独自SSLでなければ意味がないと捉えてもらっても構いません。

SSL化するのって案外お金がかかるのです。

さて、ホームページをSSLするのには一体いくらくらいのコストがかかるのでしょうか?
SSLと一言でいっても、いろいろ種類があります。

グローバルサイン 年間59,800円〜
サイバートラスト 年間75,000円〜
シマンテック   年間75,000円〜

値段は違いますが、通信を暗号化するSSL機能としてはどの会社も違いはありません。
要は好きなところを選べば良いと思います。

正直な所、年間59,800円は中小企業にとってバカにならない金額ですよね?
59,800円があれば、PS4が余裕で買えてしまうレベルです!

無料でSSL化(HTTPS化)する方法とは

無料でSSL化(HTTPS化)する方法

ただSSLを無料にて行う方法が存在します!
Let’s Encryptというものがありまして、
2016年4月12日に正式サービスがスタートしたSSLサーバ証明書を無料で発行できるサービスで、
弊社でもこのサービスを利用させていただきホームページをSSL化しております。

ただお金を払わない分、頭を使う必要があるのが難点です。
プログラミングに自信がある方はこちらを試されてみるのも一つの手かもしれません。

レベルF株式会社では新規サイトを制作した場合は全て無料にてSSLに対応します。

レベルF株式会社では新規にホームページ制作を依頼される企業様においては無料にてSSL化(HTTPS化)をさせていただいております。
(一部未対応サーバーの場合をのぞく)
もし、SSLについて興味がある方はぜひ弊社までご連絡をいただければと思います。
無料にてサイト相談・サイト診断をさせていただきます。

チェックボックスをおしゃれに変更

よくウェブサイト上のお問い合わせフォームなどで「プライバシーポリシーに同意する」や、「メールマガジンの配信に同意する」のような項目でチェックを要求されることありますね。

あのチェックボタン、標準のままの場合少しやぼったい。
さらに言えばブラウザ(ieやfirefox、chrome)によりデザインも異なります。

そんなチェックボックスにひと手間かけてすこしおしゃれにする方法です。

チェックボックスの横のテキスト部分をクリックしてもチェックをつける

まずはここから。

パターン1

 犬が好き
 猫が好き

パターン2

 
 

パターン1と2に違いがあるのがわかりますでしょうか。

パターン2のほうはテキスト部分をクリックしてもチェックされますね。

チェックボックスをcssのみでカスタマイズ

ユーザーの使いやすさを考慮するのであればこちらのほうを推奨します。

パターン1のHTML記述

パターン2のHTML記述

パターン2のinputの中のidとlabelの中のforはそれぞれinputとlabelのチェックを対応させるものですので、同じワードを記述してあげてください。

いざチェックボックスをcssのみでカスタマイズ

まずは完成版



HTML記述

css記述

1行目の
input[type=checkbox] {
display: none;
}

でもともとのブラウザ固有のチェックボックスを隠しております。
このまま使うとサイト内すべてのチェックボックスが隠れてしまいますので、サイト内でも部分的に利用したい場合はcheckbox自体に属性などをつけて使用して下さい。

.check_css:before内にある
border-right: 3px solid #0171bd;
border-bottom: 3px solid #0171bd;
でチェックマークの色の変更も可能です。

少し補足説明ですが、これは2辺のみ直角にボーダーをつけて、後ろのrotate(45deg)により45度回転させてチェックマークの形に見せております。

ただそのためIe8以前のブラウザでは表示が崩れます。
徐々になくなってきているとは思いますが、「Ie8にも対応させたい」のような要望の時には利用しないほうが良いでしょう。

chromeやsafariなどでは問題なしですね。

なお、今回は「checkbox」に対してデザインをつけておりますが、同じようにラジオボタンにも対応可能です。
一気に気を使っているデザインになった気がしませんでしょうか。

まとめ

少しの工夫でデザインの見栄えはだいぶ変わります。
それと同時に、input属性へのスタイルはデザインだけではなくコンバージョン率に直結します。

「チェックしやすい」「テキスト入力しやすい」「送信ボタンを押しやすい」

当たり前のことですが少し見落としがちな部分です。

今回はチェックボックスに対してのデザインのご紹介でしたが、このinput属性へのアプローチというのは頭に入れておいたほうが良いでしょう。

こんにちは。
今年は甲子園よりもリオデジャネイロオリンピックに夢中になっておりました今野です。
福原愛選手の粘り強さに心が震えておりました。

小さいころから注目されて結果を出すのは、先天的な才能も重要だとは考えますが、
オリンピック選手になってさらに、結果を残すことは並大抵のことではないと思います。

私もウェブ業界のオリンピックに出場できるように日々邁進しております。

さて、本日は今から事業を始めようとしているスタートアップ企業様からご相談が多いWix(ウィックス)について書いてみたいと思います。
最近CMでよく目にすることの多いWix、
誰でも無料につくれるWixですがこのサービスにも良し悪しがあります。

一方で全世界のサイトの30%を占めると言われているWordpressと比較してお話をさせていただきます。
弊社のサイト制作の大半の発注もWordpressでご依頼いただいております。

なぜWIXで制作するのか?なぜWordpressで制作するのか?
今回はその点をわかりやすく説明したいと思います。

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WIXの長所と短所

Wixの長所

・ドラッグアンドドロップで項目を選んで直感的にサイトの制作ができる
・無料でサイトを構築できる
・さまざまなデザインイメージの中からテンプレートを選べる
・システムが自動更新がされる

Wixの短所

・中小企業が求めるレベルの細部のカスタマイズができない
・ページ遷移がサイトの表示速度が遅い
・独自ドメインの取得・設定にはお金がかかる
・検索順位を上げるSEO対策が難しい
・無料版だと全ページに広告が表示されてしまう
・電話対応がない

WordPressの長所と短所

WordPressの長所

・自由度が高いです。大手広告代理店の、博報堂のサイトはWordpressで制作されています。
・プラグインが豊富(選ぶのに注意が必要です。。。)
・細部までこだわったSEO対策が可能
・オープンソースなので広告はなし
・無料で使うことが可能(レンタルサーバ料金はかかってしまいます)

WordPressの短所

・細部までこだわるには知識が必要
・システムの更新は自身で行わなければならない
・初心者向けには作られていない
・不具合があった場合は自己責任

個人事業主の方へ

基本的にはプロのウェブデザイナー(フロントエンドエンジニア)に依頼するのであればWordpressを推奨します。
それはしっかりと最初に作りこんだサイトをつくれば、
長い目で見た時にアクセスやお問い合わせにつなげられるからです。

逆にプロトタイプとしてホームページを作りたい、
あと一週間でとりあえずサイトを作りたい事業主様、企業様はWixを使った方がいいかもしれません。

終わりに

今回はWixとWordpressの長所と短所を簡単にまとめてみました。
何を伝えたいかと言うと、要するに自分が求めているものに合わせて選んでいけばよいかと思います。
弊社ではWixとWordpressの代行制作を行っております。

また紹介をしたWordpressとWix以外にもウェブサイトを作る方法は山ほどあります。
さらに詳しく知りたい方・制作について相談したい方は無料にてご相談を承っておりますので、
弊社までお気軽にご連絡いただければと思います。