リスティング広告は毎日”確実”に予算を消化します。広告費用は100万円でも1000万円でも毎月消化させることは可能です。

設定したキーワードでその情報を求めているユーザーへ情報を伝えることができることがリスティング広告の利点です。
ただそれは一過性のものでしかありません。
資金体力があることが前提なのです。

一方、コンテンツ制作は違います。
時間はかかりますが、1年~5年の中長期のスパンで見た際には、リスティング広告よりも大きな効果を発揮します。

その理由を今回取り上げて見たいと思います。

リスティング広告「掛け捨て型」VSコンテンツ制作「貯蓄型」

最初に書いた通り、リスティング広告は1クリックで予算を消化してしまいます。リスティング広告をわかりやすくいうと、”お金を出して、検索順位の1位”を買っていると言えますね。

潤沢な予算があればお金で検索順位を買えばいいかもしれませんが、スタートアップの中小企業は毎月の予算に100万円を”ポンッ”っと出せる企業は稀です。

ではどうすればいいのか?
それはコンテンツ制作に投資をすればいいのです。

ホームページのコンテンツは会社の資産として確実に残ります。

ホームページにお金を投資する

コンテンツとはわかりやすく言うと、”自社サービスの紹介”と考えてください。

今、あなたが読んでいるこの記事もレベルF株式会社のコンテンツです。

この記事が10ページあるホームページよりも、1,000ページあるホームページの方が検索順位に大きく影響しています。

デメリットとしては、検索順位に反映されるまで時間がかかってしまう点です。早くても1ヶ月、遅い場合は1年かかることもあります。
しかしページは消さない限りずっと会社の資産として残ります。

また、注意していただきたいのは単にページを増やしてもスパム扱いされてしまう可能性があります。内容が伴っていないと意味がないのです。

レベルF株式会社ではコンテンツ制作代行を行なっております。

『そんなこと言っても、どんなことを書いたらいいのかわからない!』
『そんな文章を書く時間はない!』
『そもそも文章を書くのが得意じゃない!』

そういった場合は、弊社にお任せください。
御社の状況を徹底的にヒアリングをさせていただき、どんなキーワードでどんなコンテンツをかけばいいば検索順位が上がるのかを分析し、コンテンツ制作を行わせていただきます。

また記事制作を行うとなるとお金は発生してしまうのですが、SEOが全く上がらなくて困っているといった場合は、”ホームページを見た”と言っていただければ、”無料”にてアドバイスをさせていただきますのでお気軽にお電話くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさん、こんにちは!
最近、Amazonの音声認識デバイスAmazon Echoこと「Alexa(アレクサ)」の日本語版がほしくてたまりません。
これの何がすごいって、このAlexa(アレクサ)に頼めば、出前の注文ができたり家電を動かしたりできるんですよ!
これが日本で発売されれば、今後のIoT(Internet of Things)が一気に日本に浸透するキッカケになりそうな予感がします。

さてAlexa(アレクサ)とは全く関係ありませんが、今回はホームページとブログを分けている方に向けてウェブのプロフェッショナルの目線からお話をしてみたいと思います。

ホームページとブログは一本化をするべき!

売上が上がらずウェブプロモーションで相談をうける会社様、特に美容室や飲食店を経営されている方に多いのが、ホームページとブログを分けているケースです。

ホームページは独自ドメインで、ブログはAmebaブログやLivedoorブログ、FC2ブログなどを利用されている方です。
これは非常にもったいないことです。

ブログサービスを使う場合の5つのデメリット

他社の広告が入ってしまう

ブログサービスのビジネスモデルは表示される広告です。
『無料でブログサービスを使わせて上げる代わりにあなたのブログに広告を貼らせてね』っという仕組みで運営がされております。
となると自社の情報の発信の場のはずが、全く関係ない他社製品をホームページ内で紹介してしまっており、ユーザー注意があなたの会社から広告の会社に移ってしまう可能性があるのです。

自社サイトをWordpressに一本化した場合
→Wordpressは自由にカスタマイズすることができますので広告は一切入りません。
また自社サイトからパートナー企業様へリンクを貼ってあげることも可能です。

検索順位が上がりづらい

ドメインを自社サイトとブログとで分けてしまうとSEO構造上あまりよろしくありません。
というのもGoogleの検索エンジンはドメインの関連性を判断して検索順位に反映します。
サイトが2つあると、どちらも同じような内容ですので、力が分散されてしまいます。
サイトが1つにしてその中でブログを運営した方がGoogleのアルゴリズム構造としてわかりやすいのです。

自社サイトをWordpressに一本化した場合
→SEOは非常に上がりやすいです。というのもWordpressがSEOに沿った設計をされて作られているのが大きいです。
その技術はGoogle検索エンジンの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)も太鼓判を押すほどなんですよ。

サイト全体が安っぽくなってしまう

自社サイトとブログを分けている場合、デザインを似せることはできても全く一緒のデザインにすることは出来ません。
その場合ユーザーは他のサイトに来てしまったような感覚になって、御社のページから離脱してしまう可能性があります。

各ブログサービスでは用意されているテンプレートを利用しますので、デザインには限界があります。
背景色や文字色を変更しただけでは、デザイン面での他のブログとの差別化は難しく、
余程優れている記事内容でない限り埋もれてしまいます。

自社サイトをWordpressに一本化した場合
→自社サイトと同じデザインにすることが可能です。

デザインや機能面に制限がある

できる範囲が限られてしまいます。
ブログサービスは利用する人間が多い分、汎用的に作られております。
ですので、飲食店でも美容室でもブログの機能として利用できることは限られております。

自社サイトをWordpressに一本化した場合
→すべての面においてカスタマイズすることが可能です。
例えば、予約機能やフォームの項目なども自由に変更することができます。

企業価値を下げてしまう可能性がある

個人でブログを書いている場合ならまだしも、企業だと企業価値を下げてしまいかねません。大企業でAmebaブログなどのブログサービスを使っている会社がないのはそういった理由があります。無料で誰でも作ることができるブログを企業用として制作することはマイナスイメージの方が先行してしまいます。

自社サイトをWordpressに一本化した場合
→企業価値を下げません。むしろ会社のブランディングとして大きなプラス効果を発揮します。

ただ・・・ブログサービスが全くダメなわけではありません

何がいいたいかと言うと上記のような点で、自社でブログを書いたほうがよりよい結果へとつながることは明確なのです。

さて、ここまでかなりブログサービスを否定した記事内容なのですが、全てがだめかというとそういうことではありません。
はじめやすさという点ではブログサービスはとてもハードルが低く設定をされております。

パソコン初心者の方でも1時間ほど頑張れば自分だけのブログを開設することは簡単でしょう。
その点はブログサービスは圧倒的に優れております。

事業を長期的な目線で考える場合はWordpressをご利用されることを強くおすすめしますが、
まだ起業したばかりで『とりあえず情報発信の場がほしい』という会社様でしたら、ブログサービスを利用してみてもいいかもしれません。

最後に今回の記事を読んだけれど内容が全くわからないという方は、
無料にてホームページの相談を承っておりますので、
興味がありましたらお気軽に弊社までご連絡をいただければと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ということで、今日は過去の自分に伝えればもっともっと仕事を早く切り上げられる方法を記事として書きました!
ウェブデザイナーになろうとしている方や行き詰まっている方にも読んでいただければ幸いです。

毎日+1を重ねていけ

継続は力なり!
毎日一歩一歩を進む!
余裕のある日は日に三歩進む!
辛い日は半歩でもいいから自分の足で進むんです!

一歩一歩進むと言ってもただ日々の業務をなんとなくこなすのではありません。

コーディング作業を例にすると、
毎日毎日同じことの繰り返しですが、これは意識のしようによっては全く違う体験となります。

・どうしたらコードをもっと早く書けるのか?
・どうしたらもっと軽くなるのか?
・どうしたらSEOに強いコードになるのか?

などの事を意識するとしないでは、成長のスピードが全く違います。
イチローの言葉を借りるとこんな感じです!

『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。』

1万時間の法則を活用しろ!

活用しろ!と言っても長い時間かかってしまうのが難点なのですが、作業した時間は裏切りません。
1万時間の法則とは、ビル・ゲイツなどの起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人に共通しているのは、1万時間を一つの事に打ち込んできた時間が関係しているという法則です。

一日8時間働いた場合は、1250日後(3.42年後)に1万時間を達成します。
一日12時間働いた場合は、833日後(2.28年後)に1万時間を達成します。
一日14時間働いた場合は、714日後(1.96年後)に1万時間を達成します。

上記は1年間休まずに考えたり携わったりした時の数字なので、仕事だけだともっと時間はかかりますね。
ただこれは残業をしろというわけではありません。日々仕事について考えるだけでいいと思っています。
例えばデザイナーであれば居酒屋で飲んでいる時のメニューに注目し、どんなデザインだったら刺さるデザインなのかを考察してみるだけでもいいのです。

これも意識するだけで変わってきます。

慢心しない

『慢心』はある程度のレベルになってくると、襲ってくるやっかいなやつです。
自分ではとても良くできたと思っても、それを否定されるのって気持ちよくはないですよね!

どんなに、コーディングやデザインができるといっても、
1ー2年では業界の最先端に追いつくのは相当な努力が必要です。
しっかりと現実を受け止める度量も必要だったと過去の自分に伝えたいです。

『参考 サイト』と調べるだけで嫌になるほど、レベルの高いデザインが山のようにあります。
そういったデザインを勉強して、一歩ずつ進んでいくのが一番の近道だと今はわかります。

疲れたら休んで寝ろ

正直、パソコンと向かい合う仕事はとても疲れます。
疲れていないと思っても実は疲れています。
そんなときは思いっきり自然には触れてめちゃくちゃ寝ましょう。

ウェブ業界はドッグイヤーと呼ばれ、どんどん技術が進歩していきます。
でもどれだけAIがでてきても最終的に人間の操作が必要となります。

みなさんも一歩一歩、がんばって行きましょう!

4月になったと思ったら、あっという間にもうすぐゴールデンウィークが迫っていますね。
新入社員の方は研修や歓迎会などもあり、さらに今まで付き合う機会すらなかったかなり歳の離れた上司の方と一緒に過ごす時間も増え、心身共に多少の疲れが溜まってきている状態かと思います。
約2週間でゴールデンウィークですからそれまでの辛抱です。頑張りましょう。
と前置きはこの辺にして、本日のブログのテーマは『ホームページリニューアル』です。

4月は引越しなどがあり、家具の買い替えなども行う時期です。
会社内でも人事異動などがあり部署としても会社の組織としてもリニューアルがされる時期です。
では、会社のホームページのリニューアルはいかがでしょうか?

リニューアル時期

ホームページにも流行りがあり公開してから年月が経つにつれ見た目が古くなったり、掲載する情報量が多くなってしまいゴチャゴチャしてしまい、修正はするが構造上の不都合が起こってきてしまう場合にはリニューアルする必要があります。
しかし、何をもって構造上の不都合?どういうものが古いのか?などWEB制作に携わっている人でなければわからない事が多々あるかと思います。
車であれば車検があったり同じ車種のモデルチェンジがあるので買い替え時期がわかります。

ですが、ホームページに関しては今でこそホームページを持っている企業は多くなっていますが、持ち始めてまだ数年間ですからまだ更新を検討している企業は少ないのが現状です。

リニューアルするタイミング

では、リニューアルするのはいつが正解なのか?
これは正直なところ正解がありません。企業がホームページに対してどのように運用を考えているのかにもよりますし予算の事にも関わってきますので一概にはいつが良いとは言い切れません。
しかし同業他社のホームページを見て圧倒的に自社ホームページのデザインが古いなと感じた場合、それは真っ先にリニューアルの検討をする必要があります。
なぜならサイト訪問者が同業種のホームページを複数見た時に比べられてしまった結果、他社を選んでしまう可能性があるからです。
どうせなら綺麗な(見やすい・わかりやすい)ホームページを持っている方を選ぶのはお客様からしたら当然のことだからです。

また、情報量が増えてしまいサイト訪問者が目的のページに早く到達できなければホームページから離れてしまい、これもまた機会損失に繋がってしまうためリニューアルの必要があるかと思います。

普段ネットサーフィンする人は多くのホームページを見ていると思いますので、このサイトのデザインいいな、見やすい構成になっているな、と感じることもあるかと思いますが、その時に自社ホームページは少し古いなと感じた場合はリニューアルをする時期かもしれません。

ホームページは企業の顔と言っても過言ではありません。
名刺にはホームページのURLが記載してあります。すなわち取引先はホームページをかなりの確率で見ていると思った方が良いでしょう。

一般的な企業のホームページのリニューアルは4〜5年が多いようです。
これに関しては、デザイン等の流行りなどの理由があるかもしれませんが明確な理由があるわけではないのが現状です。

リニューアルするにあたって

とは言えホームページをリニューアルする時の手間や予算のことでなかなか踏み込めずにいる企業も多くあります。
その理由はさまざまありますが例えば、
・イチからまたドメインやサーバーを取得しなければいけないのか。
・どの程度のリニューアルで効果があるのか。
・どのくらいの期間がかかるのか。
など、リニューアルするにあたり不安な点もあると思います。

結論から言えば全て心配は要りません。
というのは制作会社はプロですから何でも出来ると言えば出来てしまうのです。予算の都合で出来る事と出来ない事はありますが、不安な点はクリアにします。
・今までのドメインを継続したままリニューアルしたい。
・ページ内の文章や画像は引き継ぎたい。
・ページ数は増やさず、綺麗に見せたい。
などはクリアにしてからリニューアルに着手しますので安心して大丈夫かと思います。

ホームページをリニューアルするメリット

・整理整頓すること

整理整頓が出来るとその後の更新作業が格段に楽になります。
更新作業を自社でやろうとする場合、昔に作ったものですと構造が複雑になっていて画像一つ変えるのにも複雑な作業になってしまいます。
しかしリニューアルして改めてサイト設計をすることでその後自社で管理する場合も楽に出来るうえにサイト訪問者にも使いやすいサイトになることで、結果的にコンバージョンの改善にも繋がります。

・内容の精査

ホームページを制作した当初にはなかった事業や反対に今はもうなくなってしまった事業などの精査も同時に行えます。
その際にはサイトのメニューなども変更するために結果的にユーザーに狙ったところへ誘導することが可能なホームページになります。

・デザイン面での見た目も向上

やはりWEBサイトの流行りの移り変わりは早いです。
しかし制作会社は最近のデザインを意識しつつ、すぐに古い(古く見えないように)と思われないようにデザイン面でも設計します。

・SEO対策

リニューアルするメリットの中で一番の理由といっても過言ではないSEO対策。
これはページ内に記述するキーワードを取引先やユーザーが検索する可能性がある新しいキーワードを盛り込むことで訪問者が増えアクセス数が増えることで結果的にコンバージョンの改善に繋がります。

まとめ

とは言え、10年前に作ったからリニューアルしなければいけないなんてことはありません。2年前に作ったものでもリニューアルの必要がある場合もあります。
これは企業によりホームページに対する考え方や予算の都合もあるためです。

ただし、企業のホームページは自社内の従業員に向けたものではなく取引先やお客様にどう見られているかが重要となるのでそこに着眼点を置き、考える必要があると思います。
ですので、現在ホームページを持っているが、なかなか目的が達成されていない場合はリニューアルすることは一つの手段だと思います。