今回は電車で通勤するようになって変わったことを書いて見たいと思います。

電車に乗っている時間は片道40分。
往復すると、1時間20分の間、電車に乗っていることになります。

ちょっと電車に乗っている時間は長い気もしますが、
幸いなことに行きも帰りも座って帰ることが出来るんです。

電車に乗っている間はただじっと駅に着くのを待つのもいいですが、乗車時間が40分もあり座っているので、本を読んだり、スマホを見たりできてしまいます。

ただスマホゲーム・スマートフォンアプリをして時間を潰すことも出来ますが、全く生産的ではないので、この時間を有効活用するためにいろいろ考えております。

電車の中ですること

自転車で通勤していたころはイヤホンでラジオや音楽を聴くなどしていた時期もありました。安全運転で無事会社に到着する必要があるのでまわりに注意を払いながら向かう必要がありました。

電車の場合は、迷惑を掛けなければ特にまわりを気にせず、乗っていれば目的地にたどり着きます。

そこで考えたのが下記の事です。

・他人のブログを読んでインプットする
・本を読んでインプットする
・がんばって仕事をする
・とりあえずブログを書く

ウェブから最新テクノロジーや時事ネタをインプットしてもいいですし、本読んで何か勉強をしてもいいかも知れません。

ノートパソコンで仕事をしてもいいでしょう。ただphotoshopやIllustratorを使って本格的にホームページ制作が出来るかと言うと正直画面サイズ的に厳しいです。出来たとしても、簡易的な資料作成、WordPressの簡単な修正、メールの返信くらいでしょうか。

そう考えると1番生産的なのがブログを書くことだと考えました。

何を隠そう今このブログを書いているのもオフィスではなく、実は電車の中です。
しかもスマートフォンでブログ投稿しております。
私はどちらかと言うとキーボードでカタカタ入力するのが性に合っているのですが、一旦スマートフォンで書いてみるとそこまで違和感はありません。

片道40分間の間に、1000文字ほど書くことが出来ます。
往復で大体2000文字です。

ネタに詰まりさえしなければ毎日1記事のブログを書くことが出来ます。

単純に一ヶ月20日稼働で往復したとして、一ヶ月20記事ずつ追加することが出来るのです。そう考えると侮れないと感じました。

そして、集中して執筆すると意外と40分という時間はあっという間です。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
こういった電車に乗っている時間を有効活用することよって、
ただ座っているよりもより生産的なことが出来るのです。

ただ私はありがたいことに行きも帰りも座ることが出来ますが、ほとんど方が立ちながら電車に乗られていると思います。そういった場合でもスマホさえ持っていれば、文章を書くことが出来ますのでぜひ電車通勤で時間を持て余している方はお試しください。

レベルF株式会社も3期目に突入して半年が経過します。
創業した時のメンバーは4人でしたが、今ではなんと15名まで増えました。

正直とても驚いております。そしてオフィスにはもう人が入りきりません。
人が増えた場合は引っ越しをするしかありません!
さて人数が増えた事により、自社サービス・メディア制作に時間がさけるようになってきて、
情報発信も強化していきたいと思いまして、ちょっとだけホームページをリニューアルしました。

ブログはスタッフ全員で定期的に更新しております。
いいねボタンやリツイートなどをしていただけると、ありがたいです。

レベルF株式会社の今年度の目標について

今年は、今まで培ったノウハウを活かして自社サービスリリースの準備をしております。
こちらはリリースが決まった段階で発表したいと思います。

それと、ホームページの更新や自社サービスも重要ですが本業の制作も疎かにはできません。
弊社ではウェブサイト制作・ウェブサイト運営コンサルティング・SEO対策・広告展開などウェブに関わる仕事をワン・ストップ・サービスにて行わせていただいておりまして、3期目に突入しいろいろな課題が見えてきました。

弊社の規模で制作事業のデメリットとしては、
大手の制作会社と違い、ディレクターでもコーダーやデザイナーを兼任して行わなければなりません。
また数十名のチームで動いているわけではないので、
抜群のアイデアやキャッチコピー、デザインの部分でS級のサイトを納品することでは大手制作会社に比べれば得意ではないかもしれません。

逆にメリットとして一人一人がウェブ担当者ですので、小回りが効く対応ができるので、
A級のサイトをS級のスピード感で納品することができます。
そういった自社の強みを全面に押し出して、あと半年を進んで行きたいと考えています。

そうして見えてきた一つのキーワードは『予算が限られている中小企業様に特化したサイト作り』です。
この点に注目し、仕事に取り組んで参ります。

メンバーに求めること

一緒に働いているメンバーに求めることはスキルアップです。
創業当時と比べ基礎的な部分はしっかりと出来るようになりました。
が!スキルは足りていない部分はまだまだあります。

・デザイナーであれば、一日一個でも自分が持つデザインのパターンを増やす。
・コーダーは綺麗なコーディングを意識しより早くコーディングができるように、今まで使わなかったショートカットキーを使って効率的コーディングを意識してみてほしいです。

ウェブ業界は日々勉強しなければ、あっという間に時代の潮流に置いて行かれてしまいます。
毎日、自分に課題を出して、その課題をこなして行くことによって、実力がついてきます。
実力がついてくるとクライアントにも自信を持って提案ができるようになってきます。
それまで日々の課題をこなして一歩でも前に進めるように頑張りましょう!

30歳になりました。

そして今年で私もとうとう30歳となりました。
これまで以上に気を引き締めて仕事に取り組み邁進してまいります!
それでは今後ともレベルF株式会社をどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

デザインの重要な要素「スペーシング・カーニング」

昨今のWebサイトの流行を見ると、ぱっと見で綺麗に見えるサイトは、昔のサイトに比べてすごくスペースを贅沢にとったゆとりあるデザインであることが分かります。
所謂スペーシングと呼ばれる行間、カーニングと呼ばれる文字間の取り方が大きく印象を左右します。
特に文字をベースとしたシンプルなデザインでは、このスペーシングが重要な要素になります。

かっこいい、おしゃれな名刺デザイン

文字を主体としたデザインと言って思いつくものは、やはり名刺ではないでしょうか。
91㎜×55㎜の中に、名前・役職・電話番号・住所など、多くの要素を分かりやすく記載する必要があります。
そこで今回は、スペースをうまく使ったシンプルで美しいデザインの海外の名刺をいくつかご紹介したいと思います。

四方に余白をとったシンプルデザイン

白黒のおしゃれな名刺・モノトーン

表面は中央部分に文字を揃え、四方に大きくスペースをとったデザイン。
フォントのウェイトと大きさでメリハリをつけたシンプルな名刺。裏面はよくあるベタ塗りに白抜きロゴでスマートな印象。こういったデザインはロゴ部分にエンボス加工を施したり、箔押しにしてもごちゃごちゃせず、綺麗に高級感が出せます。

スタイリッシュな縦長名刺

スタイリッシュな縦長名刺

大胆に右下にスペースをとり、縦長のフォントでスタイリッシュな印象の名刺。
裏面も左揃えにすることで統一感を出しつつ、アクセントのショッキングピンクが映えるデザインです。
黒やダークグレーなどの色は蛍光色と相性がよいので、上手くポイントで入れてあげると一気に引き締まったデザインになります。

モノクロ写真×モノトーンのモダンな名刺

モノクロ写真×モノトーンのモダンな名刺

写真を大胆に全面に使ったデザイン。
こんな感じで写真を使うときもあえて被写体を中心からずらすことで垢抜けた印象になります。
逆を言うと被写体を思いっきり真ん中にどーんってやると一気に素人っぽくなってしまうので注意。

フォントと色使いでインパクトのあるデザイン

フォントと色使いでインパクトのあるデザイン

シンプルでスペースを広くとったデザインは、ライン1本でかなり情報の視認性が変わってきます。
赤のテキストでインパクトのある裏面に対し、表面にも同色のラインでアクセントをつけることでバランスのとれた配色になっています。

シンプルな中に遊び心あるデザイン

シンプルな中に遊び心あるデザイン

様々なパターンのラインを区切り線に使った斬新なデザイン。
上部に広くスペースをとり、細めのフォントを使うことで多くの情報をすっきり見やすく記載しています。
シンプルながら遊びのあるデザインでクリエイティブな印象の名刺です。

まとめ

海外のシンプルな名刺、いかがだったでしょうか。
同じテキスト、同じフォント、同じ色を使っていても、空間の取り方ひとつでとてもお洒落な印象にもなれば、一気に古めかしく残念なデザインにもなります。

シンプルを目指したつもりが、ただの手抜きにしか見えない…というのは実は空間の使い方が問題なのかもしれません。
名刺だけでなく、印刷物全般、Webサイトを制作する際にも、行間・文字間を少し意識してみると、シンプルなデザインをより引き立たせることが出来るのではないでしょうか。

固定ナビの仕組みとは?

弊社サイトにおいても最上部で実装されている為、固定ナビのご紹介は割愛させていただきます。
固定ヘッダーとか固定メニューとかもいいますね。
メニューのこと自体はグローバルナビ(グロナビ)、ブローバルメニュー、ビッグメニューなど担当者によって呼び方はさまざま。

ホームページ制作を仕事にしているといつかはクライアントから要望があるものです。
今回はそんなお話です。

基本的には皆様大好きCSSのpositionという属性を使います。
Positionの値は
・static:初期値であり位置指定無効要素
・relative:相対位置要素となり基準位置より上(top)下(bottom)左(left)右(right)に指定した配置が可能
・absolute:絶対位置要素となり親要素(relative.fixed)の左上が基準位置となる。relative同様に上下左右への指定が可能
・fixed:絶対位置要素であり固定要素。absolute同様であるが、スクロール干渉が発生しない
以上の4つとなります。今回は【絶対位置・固定】のfixedを使用します。
これにtop及びleftの値を0とする事でスクロールしてもウィンドウ上部にピタッと固定されたナビを実装する事が可能となります。

具体的な実装方法


それではまずHTML

次にCSS

最後にちょこっとjQuery

仕様としては
・nav通過以降、class=”scroll_nav”追加
・nav通過以前、class=”scroll_nav”削除
と単純なものになります。

こちらに実装サンプルのZIPファイルを用意しておきます。

ちなみに、ナビを最上部に配置する場合は

の様な記述で問題無いかと思います。もちろんjQueryも必要ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はUI(ユーザインターフェイス)の要(カナメ)となるナビ設置の具体的な方法をご紹介させていただきました。
HTMLへ対しDOM(Document Object Model)操作が可能なライブラリーであるjQuery。
将来はどんなコードでも”カリカリ”記述出来る様、日々精進して行きたいと考えております。