6月ですね。6月は祝日がない月らしいです。
つまり、働く日数が他の月と比べて多い月なのです。

日々ホームページ制作をして、売り上げを追っている会社としては、日数が多くてとてもありがたい月です。

「別に売り上げは関係ない」っと思っている方にどうでもいい話なのですが、稼働日数の違いで売り上げが全く違ってきますので、営業である私にとってはうれしい限りなのです。

さて、今回は「ウェブってそんなに反響があるの?」っとウェブについてまだ疑心暗鬼に思われている方向けに記事を書いてみました。

ウェブは方法によって、一日中営業の電話をかけていることよりもすごい効果があるんです。今日はそんなお話です。

日本人の年間検索件数は2兆回

今、貴方が読んでいるこのブログはサーバーに障害や意図的に記事を消さない限りずっと残ります。ホームページ上にずっと残り続けるのです。

現在の日本1億2000万人のパソコンの普及率、スマートフォンの普及率は、7割を超えています。また、世の中には信じられないほど多種多様な人々が存在します。

日々、検索エンジンで検索されるキーワードは2016年の統計だと2兆回検索されているそうです。

2兆回とするとピンとこないので、秒数み直してみますと、1秒間に63,000回、検索されていることになります。

ちなみに1999年には数百億ほどなので、ものすごい早い成長だということがわかります。

たった1つの記事が集客するためにずっと働いてくれる

これだけの検索数が日々、多種多様な人から検索されホームページに行き着き、そこに記載されている内容を読んで情報得ます。

例えばあなたが八百屋さんだとしましょう。
地域に密着して野菜を販売するのもいいですが、余程街が栄えない限り、それではいつまで経っても売上は横這いです。

そこでおすすめするのがホームページにブログを書くことです。例えば、野菜についての豆知識を掲載し、「熊本県のトマトは味が濃厚ですのでパスタに最適です。」という記事を書くことによって、【熊本 トマト】で検索した時に上位に表示されやすくなります。

そうすると、あなたのお店のホームページに熊本のトマトに興味があるお客様が来訪し、あなたのホームページからトマトを購入してもらうことができます。

さらにそういったお客様は、あなたもお店が気に入ればあなたのブログの読者となり、商品を購入するリピーターになってくれるのです。たった1つの記事からあなたのお店にたどり着き、興味を持ってもらい、購入に至る。これはウェブおいて全く珍しいことではありません。
(このように狙ったワードで検索上位に来るように施作したり、検索に引っかかるようにすることをSEO対策とか良く言いますね)

記事を重ねることにより競合他社に圧倒的な差が生まれる

記事を一週間に一回書けば、52記事が出来上がります。
記事を一週間に二回書けば、104記事。
記事を一週間に三回書けば、156記事。
記事を一週間に四回書けば、208記事。
記事を一週間に五回書けば、260記事。
記事を一週間に六回書けば、312記事。
記事を一週間に七回書けば、365記事。

一週間に一回書くのと毎日書くのとでは全く結果が違います。
時間は有限で、いくらお金を払おうが待ってはくれません。
しかし、文章を書くのはなれないととても大変な作業で、書いても書かなくてもどちらでもすぐに売上には直結しません。ただ、継続さえすればそれだけの見返りがあります。

1日も早く始めて、自社のホームページで競合他社を圧倒しませんか?

終わりに

ウェブが世に認識されてから20年ほどが経過します。情報発信をしていれば、はるか遠く離れた情報を求めている方に情報を届けられ、それを購入でき、次の日には届く世界となりました。

これは20年前にはほとんどの人たちはだれも想像できなかったことでしょう。

テレビや新聞、雑誌の広告などの紙媒体以外にもネットという媒体が出来たことにより、世の中はとても便利に、そしてチャンスを生みやすくなりました。

もし、この記事を読んでいただき、疑問に思ったことや、「具体的な方法がわからない」「効果的な文章はあるのか」「デザインはどうすればいい」などの質問がありましたらお気軽に弊社までご相談いただければアドバイスをさせていただきます。

また、現状のホームページ集客で上手くいっていない場合は、無料にてホームページ診断を行なっておりますのでぜひフォームよりご連絡をいただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ウェブ業界にいるみなさま、元気ですかー!?
辛いこともあるけれど、私は元気です!

今回は本日から6月ということで、歓送迎会も終わり、ゴールデンウィークもひと段落した今、やっと仕事に集中出来る環境が整ったので、同じウェブ業界の営業マン、ウェブディレクターにこそ読んでいただきたいと思いこの記事を書きました。
(もちろんコーポレートサイトやECサイトのホームページも作り続けてまいります。)

過去5年間営業で培った、売り上げを上げるためのノウハウを盛り込みましたので是非お読みいただければと思います。
長くなってしまうので、何回かに分けて情報を発信していきますね。

今回のブログは見た目・心構え編です。

社会人としての見出し 清潔感を持つ

営業の清潔感

私はひと昔前まで「清潔感ってなんだ?」っと思っていた人間ですが、この清潔感が最近になって重要な要素だということに気がつきました。

清潔感ってなんだ?
っと思っているそこの貴方!
下記の事に気をつけてみて下さい。

・ヒゲはちゃんと剃られているか?
・スーツ・ワイシャツにシワは寄っていないか?
・髪は整髪料で整えているか?
・爪は切っているか?
・革靴は磨かれているか?

知っている方は、何を今更と思う方がいらっしゃるかと思いますが、実はこれが意外と出来ていない人って多いんです。

人の印象は会って3秒間で決まると言われています。たったの3秒間でわかることは貴方の見た目と第一声くらいなものです。
それでも無意識の内に人に判断されてしまいます。
どんなホームページ制作ができるか、どんなホームページの提案ができるかは二の次です。
ただ、これを気にしないクライアントもいることは事実なのですが、不潔だと思われる可能性を少しでもなくし、失注する機会損失を減らしましょう。
これだけの事を気をつければ、初対面で減点されることはありません。

クライアントのところまで往復1時間かけて伺ったとしても、第一印象でマイナスだとそれだけで損をしてしまいます。

説明は堂々とする

人は話している内容よりも、話す声のトーンだったり、話す表情をみていると言われています。

3割→話している内容

7割→話すトーン、話す表情、仕草、ジェスチャー

特に1回目の打ち合わせは実は話している内容は二の次だったりするので、笑顔や声のトーンに気をつけて、話してみる事をおすすめします。

自信を持って話しましょう

貴方は自信を持ってクライアントに説明ができていますか?

自信がないというかたは、
自信はどこからくるのでしょうか。

実は自信を付けるのはとても簡単で、
知識を身につけて、説明の練習をすればいいのです。

自分に自信がないというのは、
「説明していることがもしかしたら間違った情報かもしれない」と思っているからです。
ですので、アポが取れた際には、事前にクライアントの業界やホームページを調べたりすると話すことで頭で整理できるのでおすすめです。

終わりに

この記事をウェブ業界の営業マン、ウェブディレクターにこそ読んでいただきたいと思い書いてみました。

次回は実践編ですので、ぜひご期待下さい。

会社は違えどもノウハウを共有して、みんなでウェブ業界を盛り上げていきましょう!