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SEO対策を理解する為の唯一不変のルールとは?
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16.09.13

SEO対策を理解する為の唯一不変のルールとは?

様々な方が研究して検証して、Googleも仕様をドンドン変えてと
目まぐるしく変わっていく業界ですが、
今回はそんなSEOの唯一不変のルールについてお話しをしたいと思います。

はじめまして!

私、ホームページ制作会社・レベルF株式会社でSEO対策を業務としております。

様々な方が研究して検証して、Googleも仕様をドンドン変えてと目まぐるしく変わっていく業界ですが、
今回はそんなSEOの唯一不変のルールについてお話しをしたいと思います。

※ちなみにSEOに詳しい方向けの記事ではございません!ご了承を!

まずはじめに

photo01

「被リンクが〜」とか「最新の手法は〜」とか「コンテンツを充実させて〜」
なんて言葉をSEO対策を少しでも調べた事がある方であれば聞いた事があるかと思います。

また、SEOの業者さんも様々、色々な事を言って来ますし、
ネットで調べても色々な事が書いてあって何が本当かなんて分からない方が大半だと思います。

もし、私が知識も経験も無かったら間違いなく分かりません!

今回の記事では、そんな方に知っていて欲しい、
唯一不変の『SEO対策のルール』を分かりやすく解説していきます!

SEO対策の正解なんて誰も分からない?

さあ、いきなり解説すると言っておいて、何を言っているの!
と突っ込みが来そうですが、これは本当の事です。

正確に言うと、「Google」以外は分からないが本当です。

Googleの仕様なんて社内の担当の人間でない限り知る由もありません。
また、知っていたとしても恐らく一般人の元に情報が来る事はないでしょう。

それ位に「ヤバい」程に貴重な情報です。

では、SEO対策とはどんな物なのでしょうか?

…答えは簡単で、仮説と検証。
これだけです。

Googleのロボットがネット上を巡回して、様々なWebサイトの情報を集めます。
その情報から様々な内外、複雑なアルゴリズムで検索順位を決定しているんですね。

その「アルゴリズム」は前述の通りわかりません!

でも、その前にあるロボットが巡回をしてサイトを分析し検索順位を
決めているという事は分かっています。

そりゃ、人が全てのWebサイトを見れる訳がないですからね。

という事で仮説→検証が行われてきました。

昔々の話で例えてみましょう。

まずロボットがWebサイトに巡回してきます。

photo02

ロボットは人間では無いので、視覚的にはWebサイトを判断する事はできません。
では、どう判断するのか。
それはHTML(Webサイトを構築している言語)を見て判断しているんですね。

そこである人が仮説を立てます。

「順位を上げたいワードをイッパイ書けば良いんだ!」

でも、そんなサイトに実際に人が来たらそれは酷い見た目になっちゃいます。
そこで…

「背景の色と同じ色で文字を書けば見た目に影響無いよね!」

っと思い立ち見た目を損なわずにWebサイトを立ち上げてみました。

結果…

狙ったワードで一位を取ってしましました。

仮説→検証→成功!

という流れですね。

この手法、本当に昔ですが、実際にこれだけで上がっていた時期はありました。
では、何故今は上がらないのでしょうか?

Googleは人を騙すのが大っ嫌い!

Googleの基本は検索エンジンです。
その検索エンジンが使い難い物になってしまったら大損失です。

実際に大した内容もないサイトが騙す様な手法で
上位表示されていたら、利用者の利便性を損なう物でしかありません。

なので、すぐに対策をするんですね。
これが俗に言う「ペナルティー」なんて言われる物になってきます。

これに加え純粋にもっと検索の精度を上げようと
検索順位決定の方法を色々変えて進化させていっているので
SEOの業界は対策の手法が目まぐるしく変わっています。

そんなこんなで、SEO対策と言っても情報がありすぎて
知識の無い人が正しい情報が分からず簡単に手を出せない状況の今が出来上がってます。

また、それを良い事にいい加減な事をしてお金を巻き上げている業者も少なからず存在しますね。
(勿論それはごく一部で、大多数のSEO会社様は経験・データを元に結果をしっかりと残しておりますので。。。)

という事で、ようやく本題に移っていきます。

Googleの考え方を理解すれば本質を理解できる。

Googleが検索順位の一位に表示させたいのはどんなサイトなんでしょうか?
答えは簡単です。前述にもありますが、検索した人が見たかったサイトを上位表示させたいのです。

たとえば、「Yahoo!」と検索されたら「Yahoo!」を表示させたいです。
間違っても、「Yahoo!」の事について書いたブログを一番に表示させたくはないのは分かると思います。

また、それが日本語環境からの検索なら「Yahoo!」の日本語サイトを表示させたいですよね。

そんなの当たり前すぎる!との声が聞こえそうですが、
ここがミソです。

この記事を読んで頂いているのは、人間の方がほとんどです。
ですが、前述しているロボットも見にきているハズです。

Yahoo!の件で私達が当たり前だと思ったのは人間だからです。
これをロボットに当たり前だと判断させるのは結構難しいんです。

大体見えて来ましたね。唯一不変のルールが。

Googleは人間が見て判断した様に検索順位を決めたい。

これが、今回長々と引っ張ってきた唯一不変のルールです。
Googleは人間がWebサイトを評価するかの様に評価をして
検索順位を決めれる様に日々、バランスを考えて評価方法を変えたりしています。

例えばSEO対策で良く聞く被リンクという言葉がありますね。
これは、当該するWebサイトが他のサイトからリンクをされる事を言います。

では何故この被リンクがあると検索順位が上がると仮説を立てたのでしょうか?

人間の様に考えてみましょう。

貴方がA君からサッカーが上手い人に助っ人を頼みたいから
誰か探してくれと言われたとします。

photo03

そんな時に見た事も会った事も無いB君が自分でサッカーが上手いと言っているとします。

その時に何人かの友達が「B君サッカー上手いよ」と教えてくれました。

貴方はそれを信用して友達にその人を紹介しました。

この例を見ると、

A君→検索利用者
貴方→Google
B君→Webサイト
友達→被リンク

という風に置き換える事ができます。

さてお次。

紹介した次の週。
クレームが入りました。

「B君サッカー下手じゃないか!」

photo04

貴方は反省して次からは本当にサッカーが上手い人からの紹介を信用する事にしました。

さあ、これがGoogleの判断基準の変更ですね。

こんな風にGoogleはアップデートを繰り返し、
今後もドンドン検索順位の判断基準を精度の高い物にしていってます。

よく聞く「コンテンツSEO」なんかは上記の例に当てはめると、

「実際にサッカーしてる所を見て判断する」

といった所でしょうか。

人を判断する時に何を判断とするでしょうか?

誠実であるか。
実績はあるか。
見た目はどうか。
返信は早いか。
実際に話してみてどうか。
人からの評価はどうか。
その人はどんな人なのか。

ちょっと考えただけでも、SEOに置き換えられちゃいます。
貴方のWebサイトはどうですか?

SEOについてのお話・まとめ

今後も様々なSEOの手法が様々な人々の
仮説、検証で生み出されて行く事だとは思います。

その都度、迷ったりする事かとは思いますが、
「Googleは人が評価する様に評価をする」という事だけを忘れなければ
間違ったSEOに手を出す事は無いと思います。

見ずらいサイト、重いサイト。見たいですか?
中身が無いサイト、中身が関係無いサイト。見たいですか?

関係ないサイトからリンクされているサイト。評価しますか?
関係あるサイトにリンクされているのに中身が無いサイト。評価しますか?

中身が薄いのに評価されているサイト。なんでだと思いますか?

ここでは技術的な話などは、本題にそれますからしませんが、
被リンクは確かに効果はありますし、今後もその効果が無くなる事は無いでしょう。

ただ、SEO対策を検討する時に、この唯一不変のルールを頭の中に
置いておいて検討をすると、しっかりとした判断ができる助けになる事かと思います。

自分の会社、商品などのSEOを考える時に是非参考にしてみてください。

そして、私達レベルF株式会社はこのルールの元に様々なWebサイトに最適なSEO対策のご提案をさせて頂きますので是非ご検討の方はお問合せからお問合せくださいね。
※最後ただの宣伝になりましたが、本当に実績満点ですよ?

という事で、長々となりましたが、ご拝読有難うございました!
好評であれば、次回はもっと専門的なトコも書いていこうかと思います。

ではまた。


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